ロイズのチョコレートのおいしさは、人智を超えたもののような気がします。大げさかもしれませんが、共感してくれる人、いますよね?
ロイズの生みの親、ロイズコンフェクトは「北の大地にふさわしい良質なお菓子を作りたい」というモットーで経営しています。
ロイズコンフェクトはチョコレートを作るだけではありません。絵画のコレクションも相当なもので目でも私たちを楽しませてくれます。
ロイズと言えば、やはり主力は生チョコ。ロイズの生チョコは水分の含有率が17%以上もあり、他社とは圧倒的に違いがあります。
ロイズの生チョコの特徴はやわらかさ。商品によってふわっと軽く溶けるものもあれば、濃厚で舌に絡みつくようなものもあります。
ロイズの生チョコ「レミーマルタン」はお酒が苦手な人にもおすすめ。程よい苦味にフルーティーさが見え隠れする、深い味わいです。
そして、なんと言ってもロイズを有名にしたのはこれ。ポテトチップチョコレートです。
ロイズのポテトチップチョコレートは女性好みのお菓子。甘いものとしょっぱいものを同時に食べられるなんて、幸せ〜♪
ロイズのポテトチップチョコレートはバターサンドほどベタではなく、じゃがポックルほどマイナーでもなく、おみやげにぴったりです。
ロイズはあくまで北の大地にこだわっています。おかげで直営店も北海道に集中していますが、通販で商品を買うことができますよ。
ロイズのオンラインショップではデジタルカタログを公開しています。どれもこれもおいしそうに見えて、困っちゃいますよ。
ロイズはヨーロッパには未進出。ロイズファンとしてはベルギーなどの本場の国に、ロイズが受け入れられるかどうか興味があります。
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